各部より

研修部「 たむら支援学校 校内研修 小学部中学年グループ授業研究 」

 本校教職員が行っている校内研修において、小学部中学年グループでは授業の事前検討会、研究授業、事後検討会を行いました。校内研修を通して、より良い授業づくりを目指していきます。今回は、授業研究の全体的な流れの中から、本校で使用している「クラスシートプラン」について紹介をしながら、校内研修の様子をお伝えします。

 

【教科等名】 国語

【題材名】  「読もう 書こう」(おおきなかぶ)

 

【事前検討会の様子】

〇 本校で作成、使用している「クラスシートプラン」をもとに話し合います。

〇 目標の妥当性、教科の「見方・考え方」を働かせるための「しかけ」、具体的な生徒の 

 姿のイメージ共有をグループ内で話し合います。

01 クラスシートプラン(解説編・各教科).pdf

【研究授業の様子】

〇 クラスシートプランで確認した目標(評価)場面を中心に児童の学びの姿を見ていきます。絵カードを手掛かりにしながら、主語、述語、助詞に注目して「〇〇が○○をひっぱって」の文を作り、作った文を発表することができました。また、作った文に沿った簡単な劇をその場で行ったことで、児童自身がその文章が合っているかどうかを判断し、文を正しく修正する姿が見られました。

  

【事後研究会の様子】

〇 本校で作成、使用している「クラスシートチェック」をもとに話し合います。

〇 児童の学ぶ姿をもとに、目標が達成できたかどうかを検討します。

〇 目標の達成度に応じて、次時の課題や授業のアイディア等を出し合い、授業改善につな

げていきます。

渉外部より「令和3年度 福島県特別支援学校知的障がい教育校PTA連合会研修会」

 9月8日(水)に、福島県特別支援学校知的障がい教育校PTA連合会研修会が開催されました。新型コロナウイルス感染防止対策のため、当初の予定から開催方法と会場を変更し、zoomを使ってリモートでの開催となりました。研修会は、「思春期の性について」をテーマにヘルスプロモーション推進センターの岩室紳也先生に図解をしていただきながら御講話いただきました。

 岩室先生のホームページにて、今回の研修会の資料を9月15日までの期間限定で公開していただいています。ぜひ、御覧ください。

 

 岩室紳也先生のホームページ 「紳也‘s ホームページ」内

 2021.9.8 福島県特別支援学校PowerPoint(ダウンロード期限:2021.9.15)

リンク先はこちら(PowerPoint 約70MB)

 

「令和3年度たむら支援学校地域支援センター特別支援教育研修会」 地域支援センター

 7月30日(金)に令和3年度たむら支援学校地域支援センター特別支援教育研修会を実施しました。新型コロナウィルス感染症対策を踏まえ、会場を複数に分散して、オンライン形式で行いました。

 協議では、「自立活動の実践事例を共有しよう」というテーマで、複数のグループに分かれて、持ち寄った自立活動の実践事例をそれぞれが紹介し、教材や配慮の工夫などについて話し合いました。

 講演では、「児童生徒の学びを支える自立活動の実践」というテーマで、茨城大学教育学部教授 新井英靖先生より御講演いただきました。自立活動の基本的な理解や自立活動の授業づくりのプロセス、自立活動の授業の展開や留意点などについて説明がありました。実践例を踏まえた具体的な内容を通して、授業改善につながる視点を数多く得ることができた研修会となりました。また、参加された地域の先生方からも、「自立活動のねらいをより明確にして取り組んでいくことができる。」「自立活動を通して児童生徒の困難さを改善していくことの大切さを学んだ。」などと多くの感想をいただきました。

  

研修部より 「 たむら支援学校 校内研修 中学部グループ授業研究(その1) 」

 中学部グループで校内研修として、事前検討会、研究授業、事後検討会を行いました。校内研修を通して、よりより授業づくりを目指していきます。今回は、授業研究の全体的な流れを紹介します。

 

【教科等名】 生活単元学習

【単元名】  『外国語に親しもう』(外国語、国語、自立活動)

 

【事前検討会の様子】

〇 本校で作成、使用している「クラスシートプラン」をもとに話し合います。

〇 目標の妥当性、教科の「見方・考え方」を働かせるための「しかけ」、具体的な生徒の 

 姿のイメージ共有を図ります。

 

【研究授業の様子】

〇 英語による自己紹介など、自信をもって発表することができました。

 

【事後研究会の様子】

〇 本校で作成、使用している「クラスシートチェック」をもとに話し合います。

〇 生徒の学ぶ姿をもとに、目標が達成できたかどうかを検討します。

〇 目標の達成度に応じて、次時の課題や授業のアイディア等を出し合い、授業改善につな

げていきます。

「全校清掃について」 保健部

 終業式前日の7月19日(月)に、全校清掃を実施しました。

 春山校舎では、小学部1年生から中学部3年生までの全員で分担し、いつも使っている教室や体育館など校舎を隅々まで、きれいに清掃しました。

 石崎校舎では、高等部全員で教室や学校生活で利用する場所を中心に清掃活動を行いました。教室にある荷物を全て廊下に移動し、埃や汚れを取り除きました。どの清掃箇所でも、一所懸命に取り組む姿が見られました。

  

  

「GIGAスクール構想委員会 研修会①」

 6月30日に、本校のGIGAスクール構想委員会の主催で、職員向けの研修会を行いました。

「GIGAスクール構想概論(society5.0に向けた特別支援学校)」と題し、現在の政府・文部科学省の施策から、

本校・他校の実践状況等を確認していきました。

 ICT活用の視点を多角的に検証することで、参加した先生方は今後、授業のどの場面で生かすことができるかを

イメージすることができた様子でした。

 7月には実践編の研修を実施し、教員相互で技術の研鑽に励んでいく予定です。

保健部 「第一回 給食試食会」

 6月17日(木)、18日(金)に 各学部1年生の保護者を対象とした、給食試食会がありました。参観日ということもあり、計14名の保護者が 参加しました。

 実際に 子ども達が食べている給食を 試食したあと、本校栄養士から、「たむら支援学校の給食について」というテーマで、給食の内容や調理での対応、学校給食の栄養基準、給食の安全確保について講話がありました。

 また、子ども達が食べているパンや麺が 年齢によって量が違うことについても説明がありました。パンや麺を実際に見比べたり、給食調理室内の様子も写真で見たりすることができました。

 質疑応答では、保護者から 夏場の水分補給についての 質問がありました。栄養士からは「甘いものは血糖値の急降下を招き、疲れやすくなるので飲みすぎないようにしてほしい。麦茶などが望ましい」との返答がありました。

  

保健部 「6月の特別メニュー」

 

6月4日(金)   よく噛んでねメニュー     

献立  コッペパン はちみつ&マーガリン たこメンチ まめまめサラダ きのこのスープ レモンゼリー 

 毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」なので「よく噛んでねメニュー」です。

メンチカツにはたこ、サラダには大豆などの豆類、スープにしいたけなどきのこ類、レモンゼリーにはナタデココというように、よく噛んで食べる食材が 使われています。

 よく噛んで食べると、食べ過ぎて太ることを防いだり、唾液がたくさん出るので、虫歯などの病気になることを 防いだりできます。また、あごを発達させ、歯並びを良くする効果もあります。噛むことは、みなさんの体にとても良いので、よく噛んで食べるようにしましょう。

 

6月20日(月)    食育の日メニュー 「食物繊維たっぷりメニュー」

献立  ごはん 豆腐ハンバーグ(きのこあん) 五目きんぴら 海藻のみそ汁 みかんゼリー

  食物繊維は、みなさんのおなかの掃除をしてくれる栄養素です。食物繊維は、野菜やきのこ、海藻に多く含まれています。豆腐ハンバーグには大豆、きのこあんには、しめじやしいたけ、きんぴらには、ごぼうやにんじん、みそ汁には、キャベツと海藻を使っています。デザートのゼリーは、食物繊維をプラスしてあるものになっています。豆腐ハンバーグは、調理員さんたちの手作りです。

「 たむら支援学校 校内研修 学部別テーマ 」

 今年度、校内研修「児童生徒の学びを深める授業づくり」~伝える力を培うために~ の各学部の研修テーマをお知らせします。

 

【小学部】

 『 「伝えたい」気持ちを育てる授業づくり 』

 

【中学部】

 『自分の考えや思いをもち、相手に「伝える」ことができる授業づくり』

 

【高等部】

『進路実現につながる 生徒の『伝える力』を培うための授業づくり』

 

 各学部でテーマを設定し、学部内でさらにグループ編成を行い、研修を進めていきます。写真は、小学部のグループ研修の様子です。今回は、第1回目のグループ研修で、グループメンバーの確認、代表授業者の決定やグループ研修の進め方の確認等を行いました。

 

研修部より「 たむら支援学校 校内研修 全体会を開催 」

 5月10日(月)に、令和3年度校内研修全体会を行いました。今年度のテーマは、「児童生徒の学びを深める授業づくり」~伝える力を培うために~です。

今年度も昨年度同様、「授業づくり」に焦点を当てて研修をしていきます。(詳しくは、別資料を参照してください。)

 

 02 R3現職教育研究 ポンチ絵.pdf

 03 R3 授業づくりの流れ.pdf