中学部の様子

(中)新入生歓迎会

 新しい友達を知ったり、上級生は歓迎の気持ちをもって準備したりすることを目的に、中学部「新入生歓迎会」を実施しました。
 入学して4日目ということもあり、1年生はまだ中学部の雰囲気に慣れない様子でしたが、自己紹介で好きなことや好きな食べ物などを発表しあいました。
 生徒と教師全員の自己紹介後には、レクリエーションとしてボウリングを行いました。最初は個人戦でしたが、学年対抗やバラバラな組み合わせなどで一緒にボウリングを楽しみながら、友好を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

中之上選手、ふたたび

 昨年11月に本校を訪問し、大日本プロレスの中之上靖文選手が、再び来校してくださいました。前回訪問の後に中学部生徒が御礼の手紙を書きましたが、そのお返しにわざわざサイン入りの色紙を作って持ってきてくださいました。

 

 

 

 

 

 今回も短い時間ではありましたが、中之上選手と交流する時間をいただき、プロレスのフォールをする体験やフォールされる体験、腕相撲対決などで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 中之上選手へみんなからエールを送ったあとに、朝、みんなで作ったクッキーもプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 中之上選手、ありがとうございました。また来てください!

中学部 卒業を祝う会

 3月5日に「卒業を祝う会」を実施しました。1月の芸術鑑賞教室に来校された「健太康太」さんが来校してくださり、お二人の前で「おんがく」という楽曲を歌うサプライズもありました。

 

 

 

 

 

 祝う会では、「卒業生の思い出発表」、「在校生の発表」のあと、在校生が作ったミサンガを卒業生にプレゼントしたり、卒業制作の作品を受け取ったりしました。
 「卒業生なんでもクイズ」や卒業生が好きなB’zの「ultra soul」で盛り上がるなど、楽しい時間を過ごしながら、卒業生・在校生それぞれへの感謝の気持ちを伝えあいました。

 

 

 

 

 

 

中学部 音楽の様子

 中学部では音楽の時間に、「歌いながらステップ」という課題に取り組んでいます。これまで、箏や太鼓などを演奏する中で、リズムに合わせて体を動かすことが難しい生徒が見られたため、体全体を使ってリズムをとる学習を新たに取り入れました。今日は「ケンケンパ。」と声に出したり、「さくらさくら」の曲を歌ったりしながらステップを踏む活動をしました。目印となるよう様々な教材を試しましたが、今日使った教材が生徒には一番わかりやすかったようで、後半は、リズムよく前に向かって跳ぶようにステップができる生徒が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学部2・3年1・2組 校外学習

 「卒業を祝う会」に卒業生・在校生へ贈るプレゼントを作ることを計画し、材料を買うために町内のスーパーまで行ってきました。行きは路線バス、帰りは徒歩でした。今回は、「購入するものの金額を見て硬貨を選び、自分で支払うことができる」「公共交通機関を利用することができる」などの目標をもって学習してきました。
バスに乗車する際は少し緊張していましたが、お金の支払いなどを含めた買い物は、一人でしっかりできました。

 

来週からは、今回購入したものを使って、中学部で一緒に生活した友達へのプレゼント制作を行います。

 

中学部1年1組 生活単元学習「新聞作り」

 1年生は「新聞つくり」に取り組みました。
「見聞きしたことや経験したことの中から,伝えたい事柄を選び,書く内容を大まかにまとめる。」という国語科の目標を意識して学習しました。

 

印象に残っている思い出の写真を選んで、記事を書きました。相手に読みやすいように、丁寧に書くことができました。

 

 

 

 

 

 

写真を見ながら、思い出を振り返り、記事にまとめる
ことができました。写真の貼り方もとても慎重です。

 

 

 

 

 

 

完成した記事や関係する写真、イラストなどを新聞に貼り付けて仕上げることができました。

雪のグラウンド

 たむら支援学校でもまとまった積雪がありました。
一面銀世界となりましたが、小・中学部の児童生徒は寒さに負けず、元気にグラウンドで身体を鍛えています。

(中)授業の様子

中学部1年1組
「クリスマスの飾りつけを作ろう」
 ・アイロンビーズなどで飾りを制作しています。
  課題に見通しをもって取り組み、持続性や巧緻性を身につけることを目的に

  学習しています。

中学部2・3年1組
「プライベートゾーンを知ろう」
 ・中学生としての発育を知り、異性との関わり方も含めて、望ましい振るまい方に
  ついて学習しています。

中学部2・3年2組
「書きぞめ展に応募しよう」
 ・「書く」ことに関する学習を行っています。姿勢や筆記具の正しい持ち方などに

   注意しながら、硬筆と毛筆の課題に取り組んでいます。

(中)産業現場等における実習

 中学部生徒が11月7日から16日までの8日間、後期の産業現場等における実習に取り組みました。作業の内容はボールペンの組み立てです。生徒一人一人が自分の担当する作業の手順を覚え、午後の終わりの時間まで根気強く作業を進めました。後半には、「できました。」「おねがいします。」「ありがとうございます。」などのことばも自然に出て、仲間と協力して仕事をする雰囲気の中で作業が進みました。最後に、1万本作るという目標を達成し、生徒たちは何ものにも代えがたい満足感を得た様子で、満面の笑みと得意そうな表情に大きな自信を感じました。

工程1 キャップ作り

 

 

 

 

 

 

工程2 ペンの組立、グリップ入れ

 

 

 

 

 

 

 

工程3 芯・バネ・キャップ入れ(仕上げ)

 

 

 

 

 

 

完成

(中)スポーツ大会

 日ごろの運動や学習の成果を発揮し、同年代の仲間と競い合う体験をすることで、生徒自らが進んで運動に親しむことができるようになることを目的に、 あぶくま支援学校中学部のスポーツ大会に参加してきました。
 普段少人数で活動しているのとは違い、大人数の中での競技に気後れする部分もありましたが、「50m走」、「トラック走」、体育館での室内競技、「学年対抗リレー」の各種目に参加し、それぞれが練習してきた成果を充分に発揮することができました。
 昼食時はあぶくま支援学校の同学年の学級に入り、一緒にお昼ごはんを食べながら交流することもできました。
 いつもとは違う環境で、よい刺激をたくさん受けることができた一日でした。