8月17日(日)田村市の夏の風物詩・灯篭流しが開催され、大滝根川を色とりどりの灯篭が流れました。高等部では、美術の授業で灯篭流しについて学習しました。今年は、形や色にこだわりながら高等部生徒33名の心の中の祈りや願いを一灯に込めて2体の灯篭を制作しました。
1つ目の灯篭は、日本の伝統技法「折り染め」で33名が一枚一枚丁寧に染め上げた和紙を張り巡らせて制作しました。
2つ目の灯篭は、「組子細工」という日本の伝統的な木工技術を参考に「行燈」をモチーフにして割り箸を使用して制作しました。
当日は、天候にも恵まれ、灯りが川面をゆっくり流れていく様子がとてもきれいで、幻想的でした。灯篭流しを通して、地域との繋がりや平和への祈りの大切さを実感する機会となりました。




令和7年5月29日(木)に、須賀川創英館高等学校で開催された第1回生徒会長サミットに、学校を代表して生徒会長と副会長が参加してきました。
第1回の議題は、①生徒会・学校としての取り組みと課題について(自転車通学の際のヘルメット着用、SNSトラブル防止に関して)②文化祭で成功した企画や今後考えている企画についてでした。グループごとに意見を発表する場面では、緊張しながらも本校の状況について報告することができました。また、議題以外にも校則について等の話題が取り上げられ、各学校の様子を知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。




5月28日(水)に、船引高校と合同で第1回避難訓練を実施しました。クラスごとの事前学習で避難方法をしっかり確認したこともあり、本番では素早く静かに避難することができました。また、田村消防署の方からご指導いただき、代表生徒による消火体験もしました。これからも、「命を守る行動」を念頭に置きながら、安心で安全な学校生活を送りたいと思います。

4月25日(金)に県南少年サポートセンター(郡山警察署内)より、講師に坂本晴香様をお招きし、高等部保護者・生徒を対象に「第1回親子スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。坂本様から、実際の事例を参考にスマホの安全な使い方やルールを守る大切さについて視覚的にわかりやすく説明していただき、参加された29名の保護者と一緒にトラブルの未然防止について確認することができました。
また、普段からスマートフォンや携帯電話の使い方について、学校や家庭で話し合うことが大切であることについて理解を深めることができました。


令和7年4月15日(火)新入生歓迎会が行われました。
2・3年生からの盛大な拍手の中、新入生が入場し、会が始まりました。生徒会長による歓迎のことばの後、全員が一人ずつ自己紹介を行い、自分の好きなものや得意なことを紹介しました。
各学年からは楽しいゲームやたむら支援学校にちなんだクイズ、可愛らしいダンスなど、様々な出し物が披露され、学校生活への期待や先輩方との関係が深まる機会となりました。
新入生からは、お礼の品として手作りの「メッセージカード」が贈られ、感謝の気持ちを伝えることができました。
新しい環境の日々のなかで、不安な表情だった1年生も、みんなと楽しいひと時をすごして、ぱっと笑顔満開となりました。





令和7年4月10日(木)に船引高等と対面式を行いました。船引高等学校の田母神校長先生からは「校舎を一緒にする仲間として交流を深めていきましょう、」とあいさつをいただきました。そして、たむら支援学校の小川校長からは「様々な活動で楽しく交流していきましょう。」と挨拶をいただきました。
船引高校の生徒会長の挨拶に続き、本校高等部生徒会長 村上麻莉奈さんが「さまざまな活動で一緒に楽しみながら生徒同士の交流を深めていきたいと思っています。」と船引高校生に向けて立派に挨拶をしました。短い時間ではありましたが、有意義な対面式となりました。

