高等部1学年は次年度の修学旅行で大阪万博を訪問するため、その事前学習として大阪万博への出展企業による出前授業を行いました。
実施日:3月18日(火)
講師 :三菱総研DCS株式会社 様
事務局:EXPOスクールキャラバン事務局
内容 :ロボットを用いたプログラミング体験
ロボットが登場すると生徒たちの視線が集中し、興味津々で授業に向かう姿がありました。ロボットと一緒にかるたを楽しんだり手をつないで歩いたり、自分たちが考えた文章をしゃべらせたりと、ロボットとふれ合える活動があり、貴重な経験を楽しみました。
ややレベルを上げたプログラミングでは、どのようなプログラムを組めばロボットが思ったとおりの動きをするのかを考え、「言葉を設定する」「言葉を発する」「動く」「繰り返す」などのカードを並べました。簡単ではないプログラミングでしたが、生徒たちは一生懸命に考え、その面白さを感じられたようです。
授業の終わりには、「〇〇の活動が楽しかったです。」や「プログラムするだけでいろいろな動きができてすごかったです。」、「大阪万博に行くのが楽しみになりました。」などの感想が聞かれ、充実した時間になったことがうかがえました。









2月20日(金)、同窓会入会式が行われました。今年度の卒業生が参加し、同窓会の活動について写真を見ながら説明を聞きました。「二十歳を祝う会」の余興の写真を見て笑いが起こるなど、和やかな雰囲気で行われ、第6期生11名が入会しました。新会員代表生徒が「卒業後も同窓会の行事で会えることを楽しみに、社会人として頑張ります。」と抱負を述べました。


2月19日(水)に田村市文化センターで行われた「令和6年度船引高等学校デュアル実習成果発表会」を、高等部1年1,2組、2年1,2組の生徒が参観しました。昨年度に引き続き2回目となります。
日頃同じ校舎で学んでいる高校生たちの実習の成果を真剣な表情で聞いたり、自分自身の実習を思い出して話したりする姿が見られ、よい刺激を受けたことがうかがえました。
今回の参観で得られた気付きを、自分たちの実習や職業選択の場面に生かすことができればと思います。


1月27日(月)に、高等部新生徒会役員の任命式が行われました。
校長先生から、新役員一人ひとりに任命証が手渡され、代表して会長の村上麻莉奈さんから「新生徒会役員メンバーと学校
を盛り上げ、安全で楽しい学校を作っていきます」と挨拶がありました。
これから様々な活動をとおして、新生徒会役員が積極的に活動し、たむら支援学校がより良い学校となるように頑張ってほ
しいと思います。



1月24日(金)に、生徒会役員改選に伴う立会演説会と投票が行われました。立会演説会では、それぞれの役職に立
候補した生徒が、より良い学校生活にするための自分の考えを発表し、他の生徒も、その演説をしっかり聞き、考えて投
票に臨んでいました。
投票後、すぐに選挙管理委員によって、開票作業が行われ、立候補者全員が信任され、新生徒会役員が決まりました。
〈新生徒会役員紹介〉
会 長 村上麻莉奈 (高等部2年1組)
副会長 重川 侑輝 (高等部2年2組)
副会長 箭内 翼 (高等部1年1組)
会 計 鈴木 真未 (高等部2年1組)
会 計 渡邊 健翔 (高等部1年1組)
庶 務 小林 悠絋 (高等部2年2組)
庶 務 橋本 光佑 (高等部1年1組)





12月18日(水)昼休み、船引高校、たむら支援学校の保健委員会代表の生徒が集まり、合同の委員会活動を行いました。
内容は、10月に行った「歯に関するアンケート」についての結果と、そこから気付いたことを報告しあいました。お互いの学校の結果から高校生の歯に関して、共通の課題や学校ごとの課題を知ることができました。
たむら支援学校のアンケートの結果については、保健委員会から生徒のみなさんに報告する機会を予定しています。
もうすぐ冬休みです。たむら支援学校では、むし歯だけでなく、歯肉に炎症がある生徒も多く見られます。ぜひ、この冬休み中に治療を済ませるようにしましょう。


高等部3年1組では、職業の授業で情報を発信するために情報セキュリティや情報モラルについて勉強をしています。会社や事業所などが発信する目的を考えたり、適切に発信するためにはどのようなことが必要なのか考えたりしました。
noteには、生徒たちがすべての文章やレイアウトを考えた記事を掲載しており、分かりやすく書くことや誤字がないように確認をすることを意識して取り組んでいます。また、発信するための手続きを実際に体験することで、責任をもって発信することの大変さも学ぶことができています。
ぜひ、「たむら支援学校公式note」もご覧ください。
