高等部

高等部の様子

(高)授業の再開

 新型コロナウイルス感染症対策に伴う一斉休業が終わり、5/25(月)から授業が再開されました。曜日を指定した学年別登校の期間を経て、学部一斉の登校に変わり、今まで静かだった校舎に生徒達の元気な声が戻ってきました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止策を十分に講じて、全職員で生徒が安心して学ぶことができる環境整備に努めていきたいと思います。

(高)高等部 新入生歓迎会

 4月17日(金)に高等部の新入生歓迎会を行いました。各学年の自己紹介や2・3年生から出し物の発表などがありました。新入生は、入場の際、とても緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて自然と笑みがこぼれ、学年を越えて親睦を深めることができました。高等部の生活に一日も早く慣れ、楽しい学校生活を送って欲しいと思います。

(高)高等部対面式、船引高等学校との対面式

 4月10日(金)に高等部対面式と船引高等学校との対面式を行いました。高等部対面式では新入生一人一人がとても緊張した様子で生徒会長のあいさつを聞いたり、先輩達にあいさつを行っていました。
 船引高等学校との対面式では、両校の校長先生からの話や、両校の生徒会長のあいさつの後、本校から花の贈呈を行いました。両校の生徒同士で花を育てることを通して、よりお互いの交流を深めていければと思います。

(高)令和2年度 高等部入学式

 4月9日(木)に令和2年度高等部入学式を行いました。今年度は14名の新入生が入学を許可され高等部の生徒としての第一歩を踏み出しました。一人一人がしっかりと目標をもち、何事にも積極的にチャレンジする気持ちをもって学習や運動に取り組んでもらいたいと思います。
 今年度の高等部は1年生14名を迎え、全生徒数が37名となりました。「協働」の意識や「思いやり」の気持ちを大切にした学校生活を送ることができるように教職員一同、丁寧な支援を行っていきたいと思います。

(高)令和2年度着任式、第1学期始業式

 4月8日(水)の1校時に着任式、第1学期始業式を行いました。約一ヶ月ぶりの登校でどのくらいの生徒が登校できるか不安もありましたが、全員が登校し、元気な様子を見ることができてとても安堵しました。
 着任式では校長先生から今年度着任された先生方の紹介があり、生徒達は一人一人の先生方にしっかりとあいさつを行うことができていました。
 始業式では校長先生から目標をもって学習に取り組んでいくことの大切さや、一人一人がしっかりと感染症対策を行って生活をしていくことなどのお話をいただきました。
 何かと制約が多い状況ではありますが、生徒の安全を第一に考えた環境設定を心がけ、安心して学習や運動に取り組むことができるよう職員一同努めていきたいと思います。

(高)第1回卒業証書授与式

 3月1日(日)に高等部第1回卒業証書授与式を行いました。新型コロナウィルス感染症防止のため内容を縮小した形での式となりました。

 一期生五人、一人一人が立派に成長した姿で卒業証書を受け取ることができました。一期生が歩んできた道のりは、たむら支援学校高等部が開校から歩んできた道のりそのものです。一期生の頑張りに心から感謝したいと思います。

    

    

  

船引高等学校デュアル実習成果報告会に参加しました。

 2月20日(木)、田村市文化センターで行われた船引高等学校デュアル実習成果報告会に参加しました。

 成果発表では、始めに「田村市版デュアルシステム」について説明があり、初めて参加した1年生もデュアル実習について理解することができました。続く「実習風景紹介」では、船引高校生が実習先の制服や作業着で登場したこともあり、生徒たちの注目が一点に集まり、メモをとりながら集中して話に聞き入る様子が見られました。また、実習中の様子が分かる写真が大きく映し出され、「実習を通して良かったこと、大変だったこと」が話されると、自分の体験と重ね合わせているのか、席から身を乗り出し、うなずきながら見入っている生徒もいました。最後に、「デュアル実習を通して」のテーマでプレゼンテーションが行われましたが、仕事をする上で、「丁寧さ」「責任を持つこと」「集中力・注意力」などが大事であることに加えて、いずれの報告者からも聞かれたのは、「あいさつ」「笑顔」「コミュニケーション」の大切さでした。たむら支援学校においても日頃から大事に思っていることでしたが、今回の報告会に参加して、船引高校の生徒のみなさんの真摯な姿、思いの伝わる話から、その大切さを改めて教えてもらいました。そして、同じ校舎で学校生活を送る仲間として、また少し近い存在になれたような気がします。

    

(高)後期生徒会総会

 2月14日(金)に後期生徒会総会を行いました。新生徒会役員になって初めての仕事でしたが、一人一人自分の役割をしっかりと果たすことができていました。総会では、各委員会の代表から1年間の反省や会則の改正などの協議が行われました。役員のみならず、生徒一人一人が積極的に総会に取り組めたことは、自分達が所属する高等部をよりよきものにしていこうという思いが共有できているからこそであると思います。高等部が目指す「協働」の姿を感じることができた生徒会総会でした。

  

(高)生徒会役員任命式

 2月13日(木)に新生徒会役員の任命式を行いました。緊張した中で、校長先生から任命証を渡され、一人一人が役員としての責任感を改めて感じる様子が見られました。新生徒会長からの決意表明の中に「協力」という言葉がありました。新生徒会役員が一丸となって「協力」をすることで、これまでの先輩方の生徒会活動への取組を継承しながら、たむら支援学校に新たな風が吹くことを期待したいと思います。

    

(高)主権者教育

 2月6日(木)に有権者になったときの政治への参加の仕方について学ぶために福島県選挙管理委員会事務局主事 渡部智康様をお招きして主権者教育の学習を行いました。クイズを取り入れた政治の仕組みの話は生徒にとってとてもわかりやすい内容でした。
 講義のあとの模擬投票では、実際の選挙と同じ環境設定を行い、投票の方法を学ぶことができました。生徒達が今回の学習をとおして有権者となったときにしっかりと主体的に義務を果たせるように学習を進めていきたいと思います。