船引高等学校との合同体育祭
2020年12月2日 11時02分10月30日(金)に「船引高等学校との合同体育祭」を実施しました。開校以来、初めての取り組みとして、同じ校舎で日々学習に励んでいる船引高等学校の生徒とともに、スポーツをとおして交流を深めました。
「フライングディスク」、「長縄跳び」、「綱引き」、「バケツリレー」、「選抜リレー」の5種目で真剣勝負を繰り広げ、スポーツの楽しさや喜びを共有することができました。
10月30日(金)に「船引高等学校との合同体育祭」を実施しました。開校以来、初めての取り組みとして、同じ校舎で日々学習に励んでいる船引高等学校の生徒とともに、スポーツをとおして交流を深めました。
「フライングディスク」、「長縄跳び」、「綱引き」、「バケツリレー」、「選抜リレー」の5種目で真剣勝負を繰り広げ、スポーツの楽しさや喜びを共有することができました。
10月21日(水)の6校時に船引高等学校と合同避難訓練を行いました。今回は地震を想定した訓練およびJアラートが発令された際の訓練を行いました。生徒達は担任の指示を聞き、慌てることなく避難をすることができました。
防災に関する学習では、有事の際に落ち着いて指示を聞き、迅速に行動すること、命を守る行動をとることを生徒一人一人がしっかりと意識できるよう指導していきたいと思います。
10月17日(土)に本校の学校祭「ゆめここ祭」を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症を考慮して、全学部が一同に集まり行うのではなく、学部ごとに行う形で実施しました。
高等部では総合サービス班の喫茶店「Cafe Azalea」の開店、家庭班の数多くの製品の販売を行いました。生徒同士が協力し合い「ゆめここ祭の成功」という一つの目標に向かって販売の準備、接客の練習、会場準備等に取り組んできた成果を十分に発揮することができました。
長さや重さについて、適切な単位で表したり、およその見当を付け計器を適切に選んで測定したりすることを目標にして、身近な物の重さの測定について学習しました。ペットボトル飲料など、4つの物について重さの予測をする場面では、天秤に載せるようにして両手で持ってそれぞれの重さと順番を確かめました。質感や見た目に惑わされないよう、何度も持ち替えて慎重に予測を立てる様子が見られました。計測の場面では、より正確になるように注意深く上皿自動はかりの目盛りを読み、友達と確認し合っていました。長さや重さの単位や計器を使って測定することは、生徒たちにとっては身近で、今後の生活において使うことの多い内容です。量感を高めながら正しい測定方法を身に付けるとともに、経験を通して身の回りの様々な単位を見つけ、量と測定に関する多くのことに興味・関心をもち続けてほしいと思います。
自分の思いを相手に伝えることを目標に、「新聞の記事を書くこと」「手紙を書くこと」「公共施設(郵便局)の利用の仕方(切手の購入など)」について学習しました。どのように書けば、自分の気持ちが相手へ伝わるのか、生徒一人一人がよく考え、届ける相手を思い浮かべながら文章を書くことができました。日頃から、教科の学習を始めとして、文字を丁寧に書くことを意識して様々な活動に取り組んでいることもあり、文字の形も整ってきていて、書くことに対する自信も生まれています。卒業後、地域で生活するにあたって、自分の気持ちを相手へ伝えることはとても大切になります。思いを伝える様々な手段や方法を学習し、経験を通して、さらに表現する力を高めてほしいと思います。
8月25日(火)の1校時に第2学期始業式を行いました。校長先生から丈夫な体を作ること、学校の目標を意識した学習への取り組みを頑張ってもらいたいということ、そして、友達への思いやりや友達との協力を大切にして学校生活を送ってもらいたいとのお話をいただきました。
2学期は学校祭や修学旅行など多くの行事がある学期となります。生徒の健康安全に十分留意し友達と協力しながら楽しく学べる環境を整えていきたいと思います。
8月5日(水)に第8回特別支援学校作業技能大会がビックパレットふくしまで行われました。今年度はビルクリーニング部門に4名、喫茶接遇サービス部門に3名、パソコンデータ入力部門に4名合計11名の生徒が参加しました。
今年度の大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から入場者を制限しての大会開催となり昨年までの大会とは違った雰囲気の中ではありましたが、日々の学習の成果を十分発揮することができました。特にビルクリーニング部門から1名、喫茶接遇サービス部門から2名の1級取得者を出したことは、学校で共に学ぶ生徒にとって今後大きな刺激になると思います。
本日、高等部説明会を行いました。今年度の説明会には生徒、保護者、中学校および特別支援学校中学部の担当の先生方、総勢56名の参加がありました。今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を講じ、時間を短縮した形での実施としました。限られた時間の中ではありましたが、本校高等部の教育内容を知り、学校の雰囲気を感じてもらうことができたのであれば幸いに思います。今回実施した高等部説明会が今後の進路選択や進路決定の一助となればと思います。
6月22日(月)から26日(金)の5日間前期産業現場等における実習を行いました。今回の実習は学校再開後の生徒の体力面や新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点を踏まえ、期間を縮小し、校内での実習のみで行いました。
朝礼から終礼までの1日の作業の流れを理解し、農作業や清掃活動、縫製作業や手工芸活動に集中して取り組むことができました。
今回の実習の振り返りをしっかり行い、11月に行われる後期産業現場等における実習につなげていきたいと思います。
6月17日(水)の6校時に船引高等学校と合同避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練を行いました。担任の指示を聞き、慌てることなく避難をすることができました。
訓練終了後、普段自分達が学習する校舎内のどこに消火器が置かれているのかの確認も行いました。いざというときに慌てずに行動できるように、日々の備えに対する意識をもつことができるように指導を行っていきます。