(高)修学旅行1日目⑤
2022年11月29日 08時13分【いよいよ夕食】貸切バイキングです。
【いよいよ夕食】貸切バイキングです。
伏見稲荷大社に到着しました。
【清水寺にて】
伊丹空港から貸切バスで京都へ移動しました。京都駅ビルで昼食をとったあと、清水寺に向かいます。
修学旅行隊は日の出前に学校を出発し、福島空港から空路、大阪伊丹空港へ向かいました。
【搭乗前の様子】と【機内での様子】です。
10月8日(土)あづま総合運動公園(福島市)にて、第21回福島県特別支援学校スポーツ大会が開催されました。本校は、陸上競技とフライングディスク競技に参加しました。心配されていた雨降りもなく、生徒は日頃の練習の成果を十分発揮して競技に臨みました。多くの生徒が上位入賞したり、個人の目標を達成したりすることができました。
令和4年度農福連携事業の4回目の農業指導を令和4年10月7日(金)に実施しました。JA福島さくらの職員の方、地域の農家の方を講師に迎え、サツマイモの収穫を行いました。
サツマイモの収穫には様々な手順があり、その手順通りに作業することが重要でした。はじめにサツマイモのツルを手で引っ張ったり、ハサミで切ったりしながらツルを取ってイモだけにしたら、次に畝のマルチを取ります。マルチは畑に残存してしまうと、悪いものとして残ってしまうので、畑に残さないように片付けしました。最後に、イモを手掘りします。もちろんスコップで取っても良いのですが、自分たちで育てた大事なサツマイモなので、手で大切に収穫しました。生徒たちはサツマイモが見えると、声をあげ喜んでいました。
サツマイモの収穫までは、土づくり、畝立て、植え付けや肥料まき、ツル上げなど様々な作業が必要でした。苦労した分だけ、とても達成感がありました。
10月7日(金)船引高等学校視聴覚室にて実施した学部集会の中で、第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」(10月27日~31日)に福島県代表選手として出場する3名の生徒の激励会が行われました。
激励会では、出場選手として紹介された鈴木和成さん(3年・陸上競技)、杉内楓弥さん(1年・同)、村上茉奈美さん(1年・フライングディスク競技)に生徒会役員から大会での健闘を祈る元気いっぱいのエールが、それに合わせて全生徒から手拍子が送られました。また、本校後援会より、それぞれの活躍を祈って激励金が贈呈されました。たくさんの応援を励みに日頃の練習の成果を発揮し、元気に帰校するのを待っています。
9月27日(火) 福島市で「水引工房 夢」を主宰されている南喜代子先生を講師にお迎えして、「水引箸置き制作体験」を通した船引高等学校家庭クラブの生徒の皆さんとの交流を行いました。水引細工は、本校高等部作業学習家庭班でも製品作りに取り入れている日本の伝統工芸で、こより状の和紙を材料に「結ぶ」ことを表現するものです。船引高等学校の生徒さん11名、本校生徒13名が6つのグループに分かれ、四つ編みでの箸置き制作に取り組みました。どの生徒も、はじめは編む手順の複雑さに戸惑っていましたが、それぞれにやりやすい方法を見つけ出し調子よく編み進めることができるようになり、きれいな箸置きに仕上げていました。色の選び方、合わせ方を見せ合ったり、出来上がりを並べたりして笑顔で活動することができました。
7月15日(金)に田村市船引町のJA福島さくら農産物直売所「ふぁせるたむら」さんで、高等部総合サービス班の「野菜の販売会」を行いました。
バスで到着すると、JAの方、ふぁせるたむらやJAアグリサポートの方々、地元の協力農家の方々が出迎えてくださり、生徒たちの気持ちが引きしまりました。
生徒たちは3班に分かれ、収穫を体験したり、袋詰めや値札をつけたり、お客様に販売したりなどの活動を行いました。
たくさんのお客様にお越しいただき、「がんばって。」「玉ねぎ、よく育ってるね。」などと励ましの言葉を掛けていただき、「ありがとうございます。」と誇らしげに答えていました。
まだまだ夏野菜の収穫は続きますが、10月に行われる学校祭「ゆめここ祭」での販売に向けて秋野菜の栽培も引き続き頑張っていきたいと思います。