(高)卒業生を送る会
2024年2月27日 17時50分 2月19日(月)に卒業生を送る会がありました。
学年ごとに出し物を考え、ダンスやクイズ、感謝の手紙など工夫を凝らして3年生への感謝の気持ちを伝えました。
3年生からも、ハンドベルの演奏がありました。3年生の学校生活も残りわずかです。仲間とともに一日、一日を大切に過ごしていってほしいです。
2月19日(月)に卒業生を送る会がありました。
学年ごとに出し物を考え、ダンスやクイズ、感謝の手紙など工夫を凝らして3年生への感謝の気持ちを伝えました。
3年生からも、ハンドベルの演奏がありました。3年生の学校生活も残りわずかです。仲間とともに一日、一日を大切に過ごしていってほしいです。
令和6年2月14日(水)、郡山人権擁護委員の方を講師にお迎えし、高等部1年生の人権教室を実施しました。
校舎内で生徒たちが様々な活動している場面のイラストを見て、「素敵なだな」「嫌だな」「変だな」と感じる場面に印をつけ、なぜ、そう感じたのかについて発表し合いました。その後、「安心」「自信」「自由」のキーワードをもとに、人権についての説明を聞き、人権について考えることができました。
これからの学校生活の中で、自分を大切にするのと同じように、相手を尊重し思いやりをもって接していく「リスペクトアザーズ」の気持ちをもって、様々な人と関わっていって欲しいと思います。
2月13日(火)高等部総合サービス班清掃グループでは、春山校舎の清掃活動を行いました。
春山校舎の卒業式に向けて、体育館の玄関や渡り廊下を重点的に清掃したほか、スロープの日陰に残っていた雪を取り除いたり、廊下の埃やゴミをダスタークロスで集めたりしました。
当日は喫茶グループのコーヒーのデリバリーも行われ、小中学部の児童・生徒・教員に高等部の活動の様子も見てもらうことができました。
2月9日(金)プランニングの力や集団行動におけるルール・マナーを身につけることをねらいとして、郡山市ふれあい科学館及び郡山駅周辺で校外学習を実施しました。
事前学習から3つのグループに分かれて、ふれあい科学館内の見学・体験する場所を選択したり、昼食の店舗やメニューを調べたりして活動計画を立ててきました。
当日は計画表や時計を見ながら、自分たちが立てた計画に沿って、教員に頼らずに学習を進めるとともに、楽しい時間を過ごすことができました。
来年度には修学旅行を控えていますので、今後も班別自主研修の活動を積み重ねていきたいと考えています。
2月20日(火)、田村市役所において高等部総合サービス班と家庭班の販売会を開催しました。
総合サービス班は、ホットコーヒーとアイスコーヒーを販売しました。バックヤードの会議室でコーヒーを抽出し、コーヒーの香りが会場に広がりました。今年は、ドリンクのみの販売でしたが、予想以上に多くのお客様に買っていただき、また「ありがとう。」「おいしかったよ。」などの言葉はとても励みになりました。
家庭班は、布製品や刺繍製品、水引製品など、一つ一つ心を込めて作った製品を用意しました。お客様からは「繊細で、きれいな製品ですね。」などの言葉をいただき、担当した生徒たちには笑顔が浮かびました。これまでの努力が実った販売会になったと感じます。
会場には、販売会が始まる前から多くのお客様が来てくださり、開始の合図を楽しみに待っていてくださいました。どちらの班も「完売」し、販売会は大成功に終えることができました。
来年度に向けて、日々の学習をより一層充実させていきたいと思います。
2月16日(金)に田村市文化センターで行われた「令和5年度船引高校デュアル実習成果発表会」に高等部1年1,2組、2年1,2組の生徒が初めて参加しました。
日頃同じ校舎で学んでいる船引高校の様々な職場での実習の取り組みや実習を通して学んだことの発表を座席から身を乗り出すように聞き入ったり、自分が大事に思った内容のメモを取ったりしながらとても意欲的に参加してくることができました。
同年代の生徒の発表を聞き、学校に持ち帰って授業で振り返ることで、今後の自分の生活に置き換え、実際の実習や職業選択の場面に生かすことができればと思います。
1月29日(月)、30日(火)に、船引高校に向けた販売会を行いました。
販売会に向けて事前に「戦略会議」を行い、高校生向けの製品について意見を出し合いました。「推し活に使えるように色のバリエーションを増やす」や「学割」など、様々なアイデアを考えて実践につなげることができました。
今回、機織りグループとミシングループが特に力を入れたペンケースは、高校生に気に入ってもらえたようです。どの製品よりも先に売れて、製作を担当した生徒達からは喜びの声があがりました。
次回は2月20日(火)の市役所カフェ・製品販売会です。地域の皆様に気に入っていただけるよう、一致団結して製品作りに取り組んでいきたいと思います。
※戦略会議の様子
※販売会の様子
令和6年1月25日(木)に「令和5年度 文化芸術による子供育成推進事業(芸術家の派遣事業)」として「the voice of LOVE」の猪狩大志様、Fumi様、斉藤瑛梨寿様をお迎えし、高等部の音楽の授業で「式歌」のご指導をいただきました。
当日は、歌う前の準備としてストレッチで体をほぐしたり、「アエイオウ~」と口の中を大きく開けて声を出したりする方法を教えていただきました。
最初は、緊張していた生徒たちですが、プロの演奏家でもある方々のご指導を受けて、声を出すことの楽しさ、気持ちよさを感じることができ、声の大きさや表現力がみるみる変わっていきました。
また、「校歌」は、校歌を知らない人に「学校がある地域の風景、美しさ」を伝えるように歌うこと、「旅立ちの日に」は、歌詞の「言葉」によって、声の大きさや出し方を変化させることを具体的に教えていただきました。
教えていただいたことを忘れず、気持ちをこめて歌えるように卒業式まで練習を重ねていきたいと思います。
猪狩先生、Fumi先生、瑛梨寿先生、ありがとうございました。
12月18日(月)高等部3年2組で田村市が実証調査事業として運行している自動運転バスに乗車してきました。
自動運転バスに乗ると「運転手がいないのでびっくりした。」「ハンドルがないのに、なんで曲がれるの?」などの感想がありました。また、理科で「電気の力」を学習していることもあり、電気の力で走る自動運転バスについて「いつもの車より音が静かだ。」「電気だけで車が走るのがすごい!」「また乗ってみたい。」などの感想がありました。
12月8日(金)に、たむら支援学校高等部と船引高等学校3年生の交流会を行いました。毎年恒例になっている交流会を、生徒たちも楽しみにしながら当日を迎えました。
両校の生徒が混合チームを組み、「ドッヂビー」「魔法のじゅうたんレース」「玉入れ」の3つの競技を行いました。どのチームも、明るく元気な声や、楽しそうな笑顔が見られ、あたたかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
種目1「ドッヂビー」
種目2「魔法のじゅうたんレース」
種目3「玉入れ」