2月12日に、学校保健委員会が開催されました。今回は、新型コロナウイルス感染症対策に関する本校での取り組みや、校内における服薬管理について話し合いを行いました。委員である学校医の皆様(内科医の青山先生、精神科医の森先生、学校歯科医の西須先生、学校薬剤師の濱田先生)やPTA会長が参加され、児童生徒がより健康な学校生活を送るために、それぞれの立場から助言をいただきました。今後も児童生徒がより健康で安全に学校生活を送ることができるよう、委員の皆様から頂いた助言をもとに取り組んでいきたいと思います。

令和3年2月18日(木)に、PTAの役員会が開催されました。
コロナ禍でなかなか集まることができない1年間でしたが、各委員会や福島県特別支援学校PTA連合会の事務局としての活動を工夫しながら行うことができました。
この日は、1年間の反省をし、次年度へ向けての改善点などを話し合いました。
また、学級会計の監査にも御協力いただきました。
ありがとうございました。

令和2年11月12日(木)に田村市文化センターで「第41回福島県特別支援学校PTA連合会研究大会」が開催されました。


準備段階より感染症拡大予防の対策を講じ、規模は縮小されましたが、90名を超える参加者を迎えて無事に開催することができました。本校は、PTA発足4年目で初めての事務局校でしたので、お揃いのピンクのポロシャツを製作し、心をひとつにこれまでの準備を行ってきました。
講演会では、NPO法人あぶくまヒューマンネット絆理事長の白石高司氏を講師にお迎えし、「卒業後の社会参加・自立を目指して、今からできること~家族でできること、地域社会でできること~」の演題で御講演いただきました。御自身の体験をとおして感銘を受けた「命」「人」「言葉」との出会い、できないことではなく秀でたことにスポットをあてられたことで大きく人生が変わったスティービー・ワンダーのエピソードなど、ユーモアを交えながらお話ししていただきました。

特P連は、今年度より2年間たむら支援学校が事務局となっております。来年度も引き続き、御協力をよろしくお願いいたします。
10月9日(金)に春山校舎、石崎校舎でPTAの奉仕作業が行われました。ガラス磨きを中心に清掃していただき、汚れが目立っていたところもとてもきれいになりました。また、廊下や体育館への通路、トイレも清掃していただきました。当日は気温が低く寒さが心配でしたが、「体が熱いくらい」とおっしゃりながら作業に取り組んでいただきました。
普段手が届かないところまで丁寧に清掃していただき、児童生徒たちも気持ちよく学習活動に取り組むことができます。保護者の皆様、ありがとうございました。また、検温や手指の消毒、マスク着用にも御協力いただき、ありがとうございました。



春山校舎:体育館通路 春山校舎:音楽室 春山校舎:昇降口



春山校舎:プレイルーム 石崎校舎:昇降口 石崎校舎:1階廊下
10月1日(木)、春山校舎において火災発生を想定しての避難訓練を実施しました。避難放送を聞き、マスクで口を覆いながら、落ち着いて避難場所まで移動することができました。
今回の避難訓練では、防災食の試食体験も実施しました。栄養士さんより防災食についての話を聞き、給食時に防災食の「ハーベスト」を試食しました。
PTAの予算で防災食を購入していただきました。今後も災害時に備えた環境の整備をさらに進めて参ります。





9月23日(水)に令和2年度たむら支援学校地域支援センター特別支援教育研修会を実施しました。「児童生徒の学びを支える自立活動の充実」というテーマで、郡山女子大学短期大学部教授 小林徹氏より講演をいただきました。
新型コロナウィルス感染症対策を踏まえ、会場を複数に分散して、リモート形式で実施しました。
講演では、自立活動の変遷や内容、小林先生の御経験に基づいた具体的な実践例についての説明があり、日々の授業改善につながる視点を得ることができた研修会となりました。また、参加された地域の小中学校の先生方からも、子どもを見る視点や指導の方向性、自立活動の具体的な指導の仕方について理解を深めることができたとの多くの感想をいただきました。



9月11日(金)に令和2年度たむら支援学校PTA教養委員会主催の第1回学習会が開催されました。
講師に本校薬剤師でもある有限会社みはる調剤薬局取締役の濱田雅博氏を迎え、「保護者のメンタルヘルスケア~笑顔で過ごすために」という演題で御講演いただきました。
ユーモアを交えたお話をいただき、和やかな雰囲気の中での学習会となりました。

