11月4日(木)に、小学部3,4,5学年で、郡山市の石筵ふれあい牧場に遠足に行ってきました。穏やかな天気の下、動物との触れ合いや自転車乗りなどの活動を行い、充実した時間を過ごしました活動を行うことができました。
【遠足の様子】
《バスで出発!!》

《みんなで集合写真》入り口の階段でみんなそろって撮りました。

《生き物との触れ合い体験》
馬や羊、ヤギやウサギ、コイなどなど、たくさんの動物にエサやりを通して触れ合うことができました。
[まずは、エサを買います。]

[エサをあげます。普段触れ合うことの少ない動物たちにドキドキです。]

《自転車にも乗りました。》

《お弁当もおいしかった!!》

10月21日(木)に小学部6年生と中学部の農工芸班畑グループがさつまいもの収穫の活動を通して交流を行いました。
今回で2回目となる中学部との交流を子どもたちは楽しみにしていました。中学部の先輩たちがスコップで土を掘り起こし、小学部の後輩たちがさつまいもを採りました。お互いに力を合わせて、たくさんのさつまいもを収穫することができました。丸いさつまいもや長いさつまいもなどいろいろな形があり、大きなさつまいもが採れると「お~!!」と歓声があがりました。
収穫の喜びをみんなで分かち合うことができ、笑顔いっぱいの充実した交流となりました。

9月7日(火)に小学部6年生と中学部の農工芸班畑グループがさつまいものつる返しの活動を通して交流を行いました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、小学部、中学部、高等部の児童生徒が一堂に会したり、学部間で交流したりすることが少なくなっていましたが、今回、さつまいものつる返しの活動を一緒に行うことで、助け合ったり教え合ったりしながらお互いの良さに気付き、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
力を入れすぎると切れてしまうつるをどうするとうまく返せるか、実際にやって見せる中学部の先輩の姿を見て、後輩の6年生の児童たちも同じようにやってみようとするなど、今まで経験したことのなかった学習にお互い満足な様子でした。
秋には、さつまいもの収穫をまた一緒に行う予定です。大きなさつまいもがたくさん採れて、お互いに笑顔が見られることを期待したいです。


小学部6年生は、滝桜湖つみとりブルーベリー園に行き、ブルーベリー狩り体験をしてきました。あいにくの雨でしたが、木に実ったブルーベリーを見つけると、自分で取って食べたり、パックに詰めたりすることができました。子どもたちからは「おいしい!」と喜びの声がたくさん聞こえてきました。また、いろいろな実を食べ比べることで、緑色の実よりも濃い紫色の実の方が甘いことが分かり、濃い紫色の実を探してたくさん収穫することができました。
収穫体験の後は、できたてブルーベリージャムの試食をさせていただきました。クッキーやパンにたっぷり付けて、甘くておいしいジャムを笑顔で食べました。
実際に摘み取る体験や食べる体験を通して、いろいろな発見をした子どもたち!おいしい、そして、楽しい充実した校外学習になりました。
体験させていただきました滝桜湖つみとりブルーベリー園の皆様、ありがとうございました。


